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<title>乗馬、競馬と能を楽しく</title>
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<description>乗馬、競馬、能という趣味をトピックに、敷居が高いように思われがちな、乗馬と能分かりやすく、 日本ではギャンブルと思われがちの競馬を文化として楽しむ。</description>
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<title>驚きのエリザベス女王杯</title>
<description> なんと逃げ馬が、レースは違いますが、いつぞやのイングランディーレのように逃げ切りました。確かに馬場も本当の良ではなかったでしょうが、あんなにやすやすと逃がしてしまっては、しかも京都外回りは、下り坂・・・　　加速のついた二頭の逃げ馬に追いつこうとしても、後の祭りです。さる解説者がランクＥのレースと言いましたが、同感ですね。みんなそろって金縛りなどと私は信じませんね。　見えない某大組織の策略を感じ取っ
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<![CDATA[ なんと逃げ馬が、レースは違いますが、いつぞやのイングランディーレのように逃げ切りました。<br />確かに馬場も本当の良ではなかったでしょうが、あんなにやすやすと逃がしてしまっては、しかも京都外回りは、下り坂・・・　　加速のついた二頭の逃げ馬に追いつこうとしても、後の祭りです。<br /><br />さる解説者がランクＥのレースと言いましたが、同感ですね。みんなそろって金縛りなどと私は信じませんね。　見えない某大組織の策略を感じ取ったのは私だけでしょうか？<br /><br />インフルエンザと不景気で競馬ファンの足も競馬場から遠ざかるこの頃、窮余の一策でしょうか？<br /><br />二頭一緒に人気薄ではいくらなんでも取れません。片方ずつは入った馬券を持っていましたが、そしてブエナビスタが連をはずすと読んでいましたが。彼女の顔はすでに繁殖入りを望んでいると見えましたが・・・・・いくら強くても気が入った調教の見られない馬は、私は買いません。それに手練の名手安藤勝騎手が見えなかった、知らなかったはないでしょう？<br /><br />ルメール騎手は４コーナーでもう駄目だと思ったとコメントしていますが、当たり前です。<br />日本の競馬は楽しくなくなってきました。残念です。あの日妙にあれなかった京都、偶然の一致でしょうかねえ？ ]]>
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<dc:subject>競馬</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T02:04:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>izumikomachi</dc:creator>
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<title>乗馬の効用</title>
<description> 先月一年以上のブランクを経て、乗馬を楽しみましたが、その楽しい思いが持続することに大変驚いています。　確かに走ることはできませんでしたが、なみあしで動く時のゆらゆらと高い視点から馬場を見下ろす気持ちや、軽い肩ムチ二答えてくれる馬のやさしさや従順なぬくもりが、とても癒しになっています。あんなに大きな動物が暖かい全身で表わしてくれる忠実な動きは、人間との付き合いからは得られない大きな安らぎでした。また
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<![CDATA[ 先月一年以上のブランクを経て、乗馬を楽しみましたが、その楽しい思いが持続することに大変驚いています。　確かに走ることはできませんでしたが、なみあしで動く時のゆらゆらと高い視点から馬場を見下ろす気持ちや、軽い肩ムチ二答えてくれる馬のやさしさや従順なぬくもりが、とても癒しになっています。<br /><br />あんなに大きな動物が暖かい全身で表わしてくれる忠実な動きは、人間との付き合いからは得られない大きな安らぎでした。<br />また行こうと思います。<br /><br />別の発見はどこも痛くはならなかったけれど、なみあしでも息が上がるという体力維持の大切さでした。無理はいけませんが、犬の散歩のほかに少しずつ歩こうと思います。<br />家事はあまり代謝や体重管理には役に立たないようです。<br /><br />そして競馬についても休み明けの馬には気を付けて、息が持つかどうかよく考えようと思いました。<br />今まで考えても、わが身に置き換えては考察が足りなかったと思います。 ]]>
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<dc:subject>乗馬</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T03:59:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>izumikomachi</dc:creator>
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<title>秋天皇賞</title>
<description> オオケンブルースリが好きなので、それから行こうと思い、万一買いそこなうと悪いので、いくつかボックスを組み前日に買っておきました。馬連ですが当たりました。本当はいつもカンパニーにやられてばかりなので、ブルースリとともにカンパニーの単勝も買うつもりでしたが、用事があり、思うにまかせませんでした。スクリーンヒーローは参着内には来ると思っていましたが、ブルースリが４着で残念です。ウォッカは何となく精彩がな
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<![CDATA[ オオケンブルースリが好きなので、それから行こうと思い、万一買いそこなうと悪いので、いくつかボックスを組み前日に買っておきました。<br /><br />馬連ですが当たりました。本当はいつもカンパニーにやられてばかりなので、ブルースリとともにカンパニーの単勝も買うつもりでしたが、用事があり、思うにまかせませんでした。スクリーンヒーローは<br />参着内には来ると思っていましたが、ブルースリが４着で残念です。<br />ウォッカは何となく精彩がなく、連からはずしました。他には４－５頭よく見えましたが、勢いや気配から、また枠の有利不利から、どうもあまり横山騎手が乗る馬以外には、ウォッカに勝ちそうには見えませんでした。どうしてウォッカの馬体や気配をみなさんがあんなにほめるのかがわかりませんでした。<br /><br />調教も私にはカンパニーのほうがよくみえましたし、個人的にはオオケンと内田騎手を応援したかったのに、残念ですがパドックを見た限りでは一着は難しいと思いました。<br /><br />いろいろなことを考えさせる天皇賞でした。 ]]>
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<dc:subject>競馬</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T17:25:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>izumikomachi</dc:creator>
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<title>江口　忘れえぬ袴能　</title>
<description> その昔、観世能楽堂に八月の炎暑の日袴能を拝見に行きました。ご存知の方には言うまでもなく、江口は秋の曲です。おシテは故・武田太加志先生でした。武田志房先生のお父上です。その日は強烈な日差しが照りつけ、やっと松濤の観世能楽堂にたどり着いた時にはすでに暑気あたりの症状でした。そして江口・・・・なんという品のある、しみじみと情緒とこの世とかの世との架け橋を渡るような感覚にとらわれる不思議で超美しい袴能に出
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<![CDATA[ その昔、観世能楽堂に八月の炎暑の日袴能を拝見に行きました。<br />ご存知の方には言うまでもなく、江口は秋の曲です。おシテは故・武田太加志先生でした。<br />武田志房先生のお父上です。その日は強烈な日差しが照りつけ、やっと松濤の観世能楽堂にたどり着いた時にはすでに暑気あたりの症状でした。<br /><br />そして江口・・・・なんという品のある、しみじみと情緒とこの世とかの世との架け橋を渡るような感覚にとらわれる不思議で超美しい袴能に出会ったことでしょう！<br />白雲にうち乗ると謡いが謡えば、そのように見え、西の方に行くと謡えば確かにそのように見え、かつ<br />聴覚、視覚、感覚すべてに訴えて凄い！と思わせる演能でした。<br /><br />そして死ぬまで忘れられないあの扇、それは銀地に朝顔の花が描いてある素晴らしくその日の趣に合ったものでした。いつぞや先生が亡くなられたのち、ある本に載せていただいた拙文のように、私ども観客に、お暑い中をようこそおいでになりました、と言っているような扇でした。江口は秋なのに武田太加志先生は観客をおもいやり、おそらく名のある方にわざわざ描かせておつくりになった扇と拝察いたしました。<br /><br />本当に舞台と見所が一つになるような、そして遊女菩薩説にかなりの偏見を持っていた筆者にとって<br />確かにさもありなんと納得させる内容をもった、深く哲学的でもある演能でした。<br /><br />今も思い出せば眼前にあります。あのような江口をもう一度見たいと存じます。でもあの能一番は永遠に一つだと思わせる能でした。詳しくは拙文に記しましたので、この辺で。合掌・・・・・ ]]>
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<dc:subject>能</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T16:33:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>izumikomachi</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>G1 秋</title>
<description> スプリンターズＳは惨敗　　秋華賞快勝　菊華賞オッシイーーーが敗退　でした。やることはすべてやったという松永調教師の言葉を信じて、ひたすらレッドディザイアで行き三連単まで当たり、初のＧ１を勝ち取った、松永氏に乾杯です。菊華賞はセイウンワンダーとフォｒゲッタブル当たるもスリーロールズが入っていませんでした。もしもこの馬が三着ならあたりでした。まあそれは良いとしてひょんなことから友人の所属クラブで馬に乗
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<![CDATA[ スプリンターズＳは惨敗　　秋華賞快勝　菊華賞オッシイーーーが敗退　でした。<br />やることはすべてやったという松永調教師の言葉を信じて、ひたすらレッドディザイアで行き三連単まで当たり、初のＧ１を勝ち取った、松永氏に乾杯です。菊華賞はセイウンワンダーとフォｒゲッタブル当たるもスリーロールズが入っていませんでした。もしもこの馬が三着ならあたりでした。<br /><br /><br />まあそれは良いとしてひょんなことから友人の所属クラブで馬に乗りました。一年半ぶりです。<br />精神は癒されましたが、足が痛いです。馬に乗り、馬に触れることがどんな薬よりもよく効くことが分かりました。人参も好物ですし、前世は馬でしたかしら？<br /><br />久しぶりの友人とのランチもおいしかったことでした。次は車で行きましょう。<br /><br />能が見たいですが、どうも曲柄、演者、囃子方とそろった楽しそうな演能会がないです。ひたすら自分の思い出の傑作を心によみがえらせるしかないのでしょうか？<br />きっとそのうち草の根分けても探します。<br /><br />もうすぐハロウイーンです、楽しく過ごしたいものです。 ]]>
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<dc:subject>能</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T13:02:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>izumikomachi</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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